FBSのFXレバレッジは3000倍 口座開設からボーナスまで解説

FBSはアジアを中心に多くのトレーダーを抱える巨大ブローカーです。

ただ、日本人トレーダーにとってはあまり馴染みのない海外業者かもしれません。口座タイプもドルもしくはユーロ建てのみ・・残念ながら円建て口座はありません。

ポイントレバレッジ最大3000倍
VPSに対応
取引制限なし

レバレッジ3000倍は海外業者の中でも群を抜いて高い設定になっています。

取引制限がないブローカーですので、EAや指標スキャルピングも可能。また、FBS自体がVPSサーバーを持っているので、自動取引の環境をすぐに構築することができます!

FBSとはどんな業者か?詳しくまとめました。

FBSってどんな会社?

会社概要

本社:ベリーズ

所在地:Suite 5, Garden City Plaza, Mountain View Boulevard,BELMOPAN, Belize, C. A.

事業開始日:2009年

ライセンス:IFSC、Cysec

資金管理:分別管理

対応プラットフォーム:MT4/MT5、Webトレーダー

レバレッジ:最大3000倍

スプレッド:1.4(USD/JPY)

ロスカット:証拠金維持率20%(追証なし)

通貨ペア数:35種類

CFD:貴金属・エネルギー・仮想通貨

取引制限:なし

最低入金額:500円~

ボーナス制度:あり

日本語対応:〇

FBSの口座タイプ

 口座の種類 セントマイクロ スタンダードゼロスプレッド ECN
 レバレッジ1000300030003000500
 スプレッド
(pips)
1.0~3.0~0.5~ 0-1.0~
 最低入金額100円 500円1万円5万円10万円
最大ポジション数200200200200無制限
 手数料00020ドルから6ドル

全部で合計5種類の口座タイプがあります。

各口座による違いはザッと言って「スプレッド」「最低入金額」「手数料の有無」

目的別に口座を分類すると以下のようになります。

小額取引をしたい人向け

セント口座かマイクロ口座。数百円から入金できてレバレッジも最大3000倍まで自由に設定(セント口座は1000倍まで)。スプレッドは大きめだけど、小額でコツコツやりたい人向け。個人的にスプレッドを考えるとオススメはできません。

本格的に取引をしたい人向け

スタンダード口座。スタンダード口座は一般的なトレーダーが使う口座です。レバレッジ3000倍、入金額1万円からです。始めるにスタンダード口座で取引を始めて後でセント口座やECN口座を追加することができます。「どの口座が良いか分からない・・」という方はスタンダード口座から始めてみてください。

スキャルピングしたい人向け

ゼロスプレッド口座、ECN口座。ともに最低入金額が大きいというデメリットはありますが、スプレッドとの兼ね合いを考えるならこの2つ以外ありえません。ECN口座は取引手数料6$とお手頃な価格でインターバンク市場にアクセスできるのでオススメです。

尚、ゼロスプレッド口座はスプレッドがいかなる時も0固定です。手数料20ドルと大きい値ですが、確定申告で経費扱いにできます。

スキャルピングに自信のあるトレーダー向けの口座です。

対応通貨ペアとCFD銘柄

通貨ペア数は最大35種類。CFD取引にはエネルギー・金属・仮想通貨の3種類に対応。

ECN口座を除く全ての口座で上記の取引が可能。

ECN口座は為替のみで通貨ペア数は25種類になっているのでご注意ください。

主要CFD商品のスプレッド、スワップは以下の通り。単位はpip

CFDスプレッドスワップ(Long)スワップ(short)手数料(ドル)
原油2-1-125
30-2.01-1.32なし
5-1.56-1.03なし
ビットコイン10000-10-10なし
イーサリアム10000-10-10なし

仮想通貨は流動性の観点から10000pipsというとんでもないスプレッドになっています。

この場合1ドルの値動きが1000pipsになるので、10ドル分のスプレッドです。

日本円だと12000円ぐらい・・・国内取引所と比較しても少し高めな印象。

CFDのスワップはマイナスになっているので気をつけてくださいね!

スプレッドは?

主要通貨の平均スプレッドは以下の通りです。

USD/JPYEUR/JPYEUR/USDGBP/JPYGBP/USD
1.42.80.940.9
EUR/GBPAUD/JPYAUD/USDNZD/JPYNZD/USD
1.530.8224

※スタンダード口座の平均スプレッド値

上の表を見ての通り、クロス円よりドルストレートの方がスプレッドが小さくなっています。

FBSは円建ての口座がありません。ドルもしくはユーロ建てになります。

クロス円より世界標準のドル関連ペアの方がスプレッドが小さくなっています。

ユーロ、ポンドの対ドルスプレッドは他業者と比較しても小さめ。ドル関連ペアをトレードするにはコストパフォーマンスは高いといえます。

仮想通貨FXにも対応

FBSでは仮想通貨に対応しています。外国為替と違って24時間365日いつでも取引可能です。

取り扱っているコインはビットコイン、ダッシュ、イーサリアム、ライトコインの4種類。

すべての通貨ペアで手数料とマイナススワップが発生します。

最大レバレッジは3倍となっており、流動性の高さを考慮して低めに設定されています。

VPSサーバーが無料で使える

VPSサーバーに対応。

VPSサーバーとは俗にいうWindowsサーバーの事です。

OSがWindowsなわけですから、MT4やMT5がインストールできます。

サーバーは24時間365日稼働しているので、ユーザーはこのサーバーにインストールしたメタトレーダーでいつでも取引ができます。

最も具体的な使用方法はEAを使用したシステムトレードです。

自宅PC環境では電気代のコスト、PCへの負担などの環境的問題が発生します。

VPSサーバーではそのような問題が解決されます。

通常、VPSサーバーはトレードディングサーバーと近接して置かれるのが一般的で約定力の向上にも繋がるといわれています。

自動売買で約定力をいうまでもなく重要な要素になります。

FBSでは

①毎月3Lotの取引

②450ドル以上の入金

の2つの条件をクリアすれば、どのトレーダーでも無料でVPSサーバーを使うことができます。

契約はマイページの「VPSサーバー」より行えます。

FBSを選ぶメリット・デメリット

  • レバレッジ3000倍
  • 豊富な口座タイプ
  • キャンペーンが豊富

口座の種類が豊富で、目的にあった口座が見つかりやすく、最大レバレッジ3000倍は他社にはない強みです。

入金ボーナス、コンテスト、iPhoneプレゼント、ロイヤリティプログラム等、多数のキャンペーンを実施しており、キャンペーンの豊富さは業界随一です。

デメリットは日本円建て口座が開設できないことです。

ドル建てもしくはユーロ建てになるので、円で入金しても自動的にドル(ユーロ)換算されます。

これは慣れれば問題ないので、デメリットというほどでもないかもしれません。

5分で完了!FBS口座開設手順

FBSは残念ながら円建て口座はありません。口座はすべてドル建てもしくはユーロ建てになります。日本円での入金はできますが、その時点での為替レートの影響を受けますのでご注意ください!

まずは公式サイトの口座開設ページにアクセスします。

公式サイト

上のような登録フォームが表示されるので必要事項を入力していきます。

口座タイプFX取引口座を参照して希望の口座を選択。$123ボーナスを希望の方は口座タイプを「ボーナス123$」、50ドルボーナスを希望の方は「ボーナス50ドル」口座を選択します。
通貨:ドルもしくはユーロを選択
フルネーム:Taro Yamada(ローマ字で入力)
Eメール:ご自分のメールアドレスを入力

チェックボックスにチェックを入れて「口座を開設」をクリック。

仮パスワードが発行されます。新パスワードを入力して変更します。

パスワードの変更をしたら口座開設完了です。口座番号、口座パスワード、取引サーバーが記載されています。サイトにログイン、MT4にログインする際に必要なので覚えておきましょう。

本人確認手続き

口座開設が完了したら本人確認の手続きに入ります。合計4ステップで完了になります。まずは公式サイトにログインします。

公式サイト

上の4ステップを順に確認していきます。最初の「口座を開く」は口座開設段階でチェック済みなので実質3ステップです。

メールを確認

さきほど登録したメールアドレスにFBSから確認のメールが届いているはずです。「登記の手続きを完了してください」のリンクをクリックしてメールアドレスが本人のもので間違いないか認証いたします。

電話番号を確認する

電話番号を入力します。この際、市外局番の最初の数字は除外して入力してください。例えば09012345678ならば、(+81)901234568と入力します。その後、「コードを取得」をクリック。

入力後、FBSから5桁の数字がSMSで送られてきます。

数字をサイト上で入力して、認証は完了です。

証明書アップロード

最後に本人確認の身分証明書を提出します。サイト上でアップロードできるので簡単に完結できます。

必要な証明書は「政府機関が発行した身分証明書」になります。運転免許証、パスポート、健康保険証などが対象です。ファイルをアップロードするのと同時に本人であるとFBS側で確認できるように、生年月日、ID/パスポート番号を入力してリクエストを送信します。

以上で本人確認の手続きは完了です。FBSから上のようなメールが送られてきます。

本人確認が完了するまでは数時間程です。

取引方法

取引プラットフォームはMT4/MT5に対応。

ウェブ上でも取引できますが、より自由度の高い取引のためにインストールしておきましょう。

WindowsだけでなくiOs、Andoridといったスマートフォンにも対応しております。ダウンロードは以下のページよりできます。

MT4/5ダウンロード

コピートレード用アプリが配信されている。

iOS版&アンドロイドいずれにも対応。

他トレーダーのトレードをコピーもしくは自分のトレードを公開することもできます。

入金方法はこちらを参照

FBSの入金方法を完全ガイド

取引方法はこちらを参照

MT4取引ガイド