XMTradingのエネルギー銘柄を完全ガイド

XM_エネルギーアイキャッチ

XMTradingで取引できるエネルギー銘柄はブレント原油・WTI原油・WTI原油ミニ・ロンドン軽油・天然ガスの5種類です!これらはCFDの先物銘柄として提供されます。

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ブレント原油(BRENT)欧州の主要原油

XM_ブレント原油

ブレント原油について

WTI原油と並んで先物市場で主要な取引対象となっているのが、ブレント原油です。北海のブレント油田から取れる原油を総称しており、硫黄分の少ない軽質油であることから、ガソリンの精製用として使われています。世界中の原油価格のベンチマークとして採用されているのが、このブレント原油です。石油産出において最も影響力の強いOPECですら、価格設定の指標としてブレント原油の価格を参照します。これらの実態と相まって、投資対象としての人気も高く、世界中のトレーダーが取引に参加します。XMTradingでは、ブレント原油の取引を最大66倍のレバレッジ、期間1ヶ月の先物CFDとして取引できます。

最大レバレッジ最小取引数量最大取引数量スプレッド
66.7倍1ロット280ロット3ポイント~
スワップ(買/売)最小証拠金※1ストップレベル取引時間※2
なし19,845円なし月曜日09:05~土曜日05:10

※1 価格98ドル、ドル円135円、として計算。
※2 平日06:55~09:05はメンテナンス

WTI原油(OIL)米国石油市場のベンチマーク

XM_WTI原油

WTI原油について

ブレント原油と並んで石油市場を支配している銘柄であり、エネルギー部門の中でも最も取引量の多い商品の一つです。ブレント原油が北海で産出されるのに対して、WTIは米国の西テキサス地方で産出されます。市場価格はブレント価格より若干安めの傾向にあります。これはシェールガス革命の影響に起因するものです。石油価格のグローバルなベンチマークはブレント原油である一方、米国内のベンチマークとしてはWTI原油が使用されています。XMTradingでは、ブレント原油と同様にレバレッジ66倍、低スプレッドでの先物CFDとして取引することができます。

最大レバレッジ最小取引数量最大取引数量スプレッド
66.7倍1ロット280ロット3ポイント~
スワップ(買/売)最小証拠金※1ストップレベル取引時間※2
なし18,630円なし月曜日07:05~土曜日05:10

※1 価格92ドル、ドル円135円、として計算。
※2 平日05:55~07:05はメンテナンス

WTI原油ミニ(OILMN)WTI原油のミニ銘柄

XM_WTI原油ミニ

WTI原油ミニについて

WTI原油はコントラクトサイズ(1ロットの取引量)が100バレルと大きいため、最低必要証拠金がそれなりに必要になってきます。XMTradingでは小規模資金でも対応できるように、1ロットサイズ=10バレルとしたWTI原油ミニ銘柄を提供しております。これによって、1/10の証拠金でWTI原油を取引することができます。

最大レバレッジ最小取引数量最大取引数量スプレッド
66.7倍1ロット2800ロット3ポイント~
スワップ(買/売)最小証拠金※1ストップレベル取引時間※2
なし1,863円なし月曜日07:05~土曜日05:10

※1 価格92ドル、ドル円135円、として計算。
※2 平日05:55~07:05はメンテナンス

ロンドン軽油(GSOIL)精製後の軽油

XM_ロンドン軽油

ロンドン軽油について

原油を精製して作られる軽油を対象とした先物取引であり、ロンドンにある国際石油取引所で売買されている事からこの名が付いています。主にディーゼル燃料として使用される軽油です。精製後であるため、価格は他原油価格より高く推移します。他エネルギー銘柄よりスプレッドが高いため、投機目的というよりはヘッジ目的の取引銘柄といえます。

最大レバレッジ最小取引数量最大取引数量スプレッド
33.3倍1ロット200ロット120ポイント~
スワップ(買/売)最小証拠金※1ストップレベル取引時間※2
なし16,524円なし月曜日09:05~土曜日05:10

※1 価格1,020ドル、ドル円135円、として計算。
※2 平日05:55~09:05はメンテナンス

天然ガス(NGAS)安定したエネルギー銘柄

XM_天然ガス2

天然ガスについて

天然ガスの産出国としてロシア、米国などが挙げられますが、CFDとして取引できるのは米国産の天然ガスです。季節・需要と供給・生産コストなどの価格変動要因がありますが、原油と比較して変動が少なく、予測が容易な傾向があるため、トレンドフォロワーに人気があります。

最大レバレッジ最小取引数量最大取引数量スプレッド
33.3倍1ロット180ロット30ポイント~
スワップ(買/売)最小証拠金※1ストップレベル取引時間※2
なし35,235円なし月曜日07:05~土曜日05:10

※1 価格8.7ドル、ドル円135円、として計算。
※2 平日05:55~07:05はメンテナンス

原油銘柄は互いに相関する!

原油銘柄比較

上画像はブレント原油、WTI原油、ロンドン軽油のチャートを並べたものです。見て分かる通り、ほぼ同様のチャート構成をしています。したがって、原油を取引したい場合は、ロンドン軽油のようにスプレッドの高い銘柄よりはブレント原油もしくはWTI原油の方が低コストで取引できます。

エネルギーの銘柄追加方法

エネルギー銘柄の追加方法

エネルギー銘柄を取引銘柄に追加するにはMT4・MT5にログイン後、上メニュー「表示」→「銘柄」から選択できます。(もしくはCtrl+U)

CFDs→Futures→Energiesから追加したい銘柄を選択します。

満期日(限月)の確認方法

取り扱い限月確認

銘柄の後ろについている文字列(APR22)が取扱限月であり、各取扱限月の満期日は公式サイトで確認できます。

エネルギー銘柄限月の確認

公式サイトにアクセス後に上メニュー「取引」→「エネルギー」→「有効な取引」から確認します。

上図でいえば、WTI原油(OIL-APR22)の取引開始日が2022年2月17日で満期日が3月31日に設定されています。つまり、取引可能な期間はおよそ1ヶ月であり、3月31日には強制決済されます。また、3月18日は「決済のみ可」とありますが、満期日の前日は新規建玉を持つことができません。

建玉を次限月に持ち越したい場合は、次の市場が開いたときに、現在のポジションを決済すると同時に次市場で同ポジションを建てる事で実質的な持ち越しが可能です。(ロールオーバーといいます)

証拠金の計算方法

エネルギー銘柄の証拠金は、「ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率」によって計算されます。コントラクトサイズ、証拠金率は下記を参照してください。

銘柄コントラクトサイズ証拠金率レバレッジ
ブレント原油100 Barrels1.5%66.7倍
WTI原油100 Barrels1.5%66.7倍
WTI原油ミニ10 Barrels1.5%66.7倍
ロンドン軽油4 Tonnes3%33.3倍
天然ガス1000 MMBtu3%33.3倍

計算式に市場価格が入っていることから分かると思いますが、必要証拠金はその時点の価格によって変わります。

2022年8月時点の価格(ブレント原油98ドル、WTI原油92ドル、ロンドン軽油1,020ドル、天然ガス8.7ドル、ドル円135円)における必要証拠金は下表のとおりとなります。

銘柄最小取引単位最小証拠金
ブレント原油1ロット19,845円
WTI原油1ロット18,630円
WTI原油ミニ1ロット1,863円
ロンドン軽油1ロット16,524円
天然ガス1ロット35,235円

スプレッドの計算方法

スプレッド(円)の換算式は、「ティックバリュー✕ロット数✕スプレッド(ポイント)✕ドル円レート」で表されます。

例えばブレント原油のティックバリューは1でスプレッドが3ポイント、ドル円の為替レートが115円とすると、1ロット新規注文時のスプレッドは、

スプレッド(円)=1✕1✕3✕115=345円

と計算されます。

ブレント原油ティックバリュー

ティックバリューはMT4・MT5の銘柄追加画面→仕様から確認できます。

スプレッドはもっと感覚的に計算することもできます。

例えば、ブレント原油の買/売レートが、112.45/112.42であれば、1バレルあたりのスプレッドは0.03ドルです。1ロットのポジションを持つということは、100バレルのブレント原油を取引するのと同様なので、100✕0.03=3ドル。つまり、3✕115=345円のスプレッドが発生するとわかります。

エネルギー銘柄はすべて先物契約で、取引期間はおよそ1ヶ月です。スワップがないため長期保有も可能ですが、満期日近くの手動ロールオーバーだけは忘れないようにしましょう!

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よくある質問(エネルギー)

1ロットあたりの取引量の事をコントラクトサイズといいます。例えばブレント原油1ロットの取引量は100Barrels(バレル)です。1Barrels=159Lですので、100Barrels=15,900Lのブレント原油を取引する計算になります。

ここで1Barrelsの価格が112ドルであれば、1ロットの価値は112ドル✕100Barrels=11,200ドルです。また、1Barrelsの価値が113ドルであれば、1ロットの価値は113ドル✕100Barrels=11,300ドルとなります。

このようにコントラクトサイズの価値(1ロットあたりの価値)は現在価格に左右されます。
エネルギー先物の契約期間は全て1ヶ月となっています。限月、満期日についてはカレンダーを参照してください。
先物限月
メタトレーダーで各銘柄の商品名を確認します。上図のBRENT-AUG21をチェック。 先物カレンダー 商品名から、XM公式サイト内のカレンダーにて各銘柄の限月、満期日を確認できます。例えば上図のブレント原油AUG21においては、取引開始日が2021年5月25日。決済最終日(クローズのみ)が2021年6月28日。満期日(強制決済日)が2021年6月29日であるという事が分かります。
いいえ、していません。満期日の前日に次限月の市場が開きます。ポジションを持ち越す場合は、この日に現ポジションのクローズと同時に次市場における新規ポジションを建てる必要があります(手動ロールオーバー)
XMTradingの夏時間(サマータイム)の適用は、3月の最終日曜日午前1時 ~10月の最終日曜日午前1時までとなっており、冬時間、夏時間の取引時間は下記のとおりです。

銘柄冬時間夏時間
ブレント原油月曜日09:05~土曜日05:10月曜日08:05~土曜日04:10
WTI原油月曜日07:05~土曜日05:10月曜日06:05~土曜日04:10
WTI原油ミニ月曜日07:05~土曜日05:10月曜日06:05~土曜日04:10
ロンドン軽油月曜日09:05~土曜日05:10月曜日08:05~土曜日04:10
天然ガス月曜日07:05~土曜日05:10月曜日06:05~土曜日04:10
XMTradingのエネルギー商品は全て先物取引に分類されるため、買い売りいずれにおいてもスワップポイントはありません。

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