FXの抵抗線と支持線を一発描画してくれるインジケーター

レジサポ自動描画

為替レートには突破するのが難しい価格帯が存在しており、

価格がこれ以上に上昇しないラインを抵抗線もしくはレジスタンスライン

価格がこれ以下に下落しないラインを支持線もしくはサポートライン

といいます。

このラインを把握することはFXの基本です。

なぜなら抵抗線と支持線は、最も重要なトレードポイントとされるからです。

逆張りとトレンド発生

固い(なかなか突破できない)ラインを突破したらトレンドの発生ポイントになりますし、逆に固いラインで跳ね返されたらレンジの逆張りポイントになります。

では、このラインはどうやって見つければ良いのでしょうか?

今回、この抵抗線と支持線の描画に役立つ便利なインジケーターを紹介いたします!

FXの抵抗線・支持線はなぜ重要なのか?

多くのトレーダーがこれらの抵抗線と支持線を共通認識しているからこそ、重要なのです。

例えばトレーダー100人中、90人がドル円110円の抵抗線を認識したとします。110円を超えたらトレーダーは「トレンドが発生した!」とみなすでしょう。結果として90人の買いが集まりドル円レートは上昇し、実際に上げトレンドになる可能性が高まります。

逆にトレーダー100人中、たったの10人しか110円のラインを抵抗線として認識していない場合、他90人のトレーダーにとって110円のラインは大した意味を成しません。

10人の買いが集まったところで、上げトレンドになる可能性はそんなに高くありませんよね。

重要なのは、多くのトレーダーに意識されている抵抗線(もしくは支持線)を的確に把握することです!!

そしてできれば、そのラインの厚み(固さ)はどれほどなのか?というのも把握したいところ。

普通は自分でサポートライン、レジスタンスラインをチャート上に引きます。熟練トレーダーの引いたラインはある程度の信頼性がありますが、初心者の引くラインはどうでしょうか?

そこで便利なインジケーター「fxr_sr_zones」を使います!!

fxr_sr_zonesインジケーター導入

fxr_sr_zones

ポイント


①抵抗線と支持線を自動描画
②ラインの固さを厚みでビジュアル描画
③全ての通貨・時間足で使用可能

海外サイトで配布されている無料のインジケーターです。適用するだけで完全自動で描画してくれます。

青→支持線(サポートライン)

赤→抵抗線(レジスタンスライン)

ダウンロードは以下のサイトから

「Important Support Resistance Price Zones Indicator」

「fxr_sr_zones_3.07.ex4」をダウンロードしたらMT4を起動して【ファイル】→【データフォルダを開く】→【MQL4】→【Indicators】の中にファイルを入れて再起動します。

fxr_sr_zonesをチャートに適用

画面左の【ナビゲーター】から「fxr_sr_zones」を選択しチャート上にドラッグ&ドロップでOKです。尚、使えるプラットフォームはMT4のみです。

このインジケーターの凄いところはただラインを引いてくれるだけでなく、各ポイントごとにラインを引いてくれます。そして、抵抗線・支持線の固さを線幅で分かりやすく表示します。

線幅が大きいほど重要な価格帯という事ですね!!

複数のラインが引かれる為、ゾーン取引のような逆張りに使えますし、もちろんトレンドのエントリーにも使えます。さらにはストップ・リミット設定のポイントとしても大いに役に立ちますね!

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