TitanFXはレバレッジ規制なし!口座開設すべき5つの理由

Titan FXは2014年に設立されたニュージーランドの外国為替業者です。

ECN口座の評判が良く、良質な通信環境とデータセンターの整備によって超高速約定と海外FX業者の中ではトップレベルの低スプレッドを実現。

ポイント低スプレッド
高い約定力
MT5に対応

Titan FXはスキャルピングに最適化された業者です。

他社のようなボーナスといったプロモーションは一切展開しておらず、純粋にトレード環境で勝負しています。

この手のECNを売りをしている業者では珍しく、MT5にも対応!

同スペックのAXIORYがMT5に未対応なため、「MT5でスキャルピングならTitan FX!」という風潮が出てきそうです。

管理人も長くTitan FXを使っていますが、約定力やスプレッドは素晴らしいものがあります。

今回は

Titan FXで口座開設するとどんなメリットがあるのか?

これまでのトレード経験から5つのメリットを挙げてみました。ぜひご参考に!

レバレッジ制限がないため常に500倍

Titan FXではレバレッジ制限がありません!

レバレッジ制限とは、口座残高によってレバレッジが制限されることをいいます。

例えばFBSという業者では最大レバレッジ3,000倍となっていますが、口座残高が100万円になると最大500倍にまで下がります。

Titan FXでは、口座残高によらず常にレバレッジ500倍でFXトレードができます!

これは大口のトレーダーであればあるほメリットに成りえます。

例えば資金500万円で運用する場合、A社レバ100倍、B社レバ50倍と抑えられているところ、Titan FXはレバ500倍のままです。

レバレッジが高いほど必要証拠金が少なく済むため、より大きいロット数で取引ができます。

つまり、口座残高が増えると取引量は抑制されるのが一般的ですが、Titan FXでは一切抑制されないので取引量を増やすことができるのです・・

もうお気づきかと思いますが、

ハイリスクハイリターン

とも言えます。

レバレッジは自由に設定できるので、「少し怖いな・・」と思う方はレバレッジを下げておくのも良いでしょう。

スキャルピングに適したブレード口座

口座タイプスタンダードブレード
取引手数料無料 取引手数料$3.5(100,000通貨)
スプレッド ドル円1.3pips 0.0 pips/0.0銭から
最低入金額20,000円20,000円
レバレッジ 最大500倍最大500倍
最小取引量 0.01ロット0.01ロット
取引制限 なしなし

Titan FXの口座タイプはスタンダード口座とブレード口座(ECN)の2種類。

両口座の違いは手数料の有無とスプレッドです。

取引手数料は発生するがスプレッドの小さいのがブレード口座、取引手数料は発生しないがスプレッドの大きいスタンダード口座

管理人のオススメはブレード口座です!

Titan FXのブレード口座の手数料はたったの3.5ドル/lot。

XMが5ドル、FBSが6ドルと考えると破格の安さです。

「手数料ない分スタンダード口座の方が良い」

という人がたまにいますが、これは間違いです。

Titan FXにおいてはスタンダード口座とブレード口座でスプレッドが1.0pip違います。

1Lot(10万通貨)当たりのコストを計算してみましょう

スタンダード口座でドル円を1Lot取引した場合

1.33(pip) × 0.01(円) × 100,000 = 1,330円

ブレード口座でドル円を1Lot取引した場合

0.33(pip) × 0.01(円) × 100,000 + 3.5ドル(350円)= 650円

計算してみると明らかですね。

Titan FXを利用するならスキャルピングでしょう。1日に数十~数百の取引を行います。

仮に1日10回それぞれ1Lot、合計10Lot取引した場合

スタンダード口座

1,330円 × 10 = 13,300円

ブレード口座

650円 × 10 = 6,500円

これほどまでにコストが広がります。

このような理由からTitan FXではブレード口座となるわけです。

海外FXとは思えない低スプレッド

USD/JPYEUR/JPYEUR/USDGBP/JPYGBP/USD
1.33
(0.33)
1.74
(0.74)
1.2
(0.2)
2.45
(1.45)
1.57
(0.57)
EUR/GBPAUD/JPYAUD/USDNZD/JPYNZD/USD
1.53
(0.53)
2.12
(1.12)
1.52
(0.52)
2.62
(1.62)
1.86
(0.86)

上表はスタンダード口座(ブレード口座)における主要ペアの平均スプレッドです。

海外業者のスプレッドは国内業者に比べて高いのが一般的ですが、ブレード口座に至っては国内業者と遜色ないレベルのスプレッドです。

ブローカー名USD/JPYEUR/JPYGBP/JPYEUR/USDGBP/USDEUR/GBP
XM1.62.63.51.62.32.0
Titan FX1.331.742.451.21.571.53
AXIORY1.72.83.51.72.42.0
TraderTrust2.22.73.21.82.62.4
FBS2.03.04.00.90.91.5

こちらは他社とのスタンダード口座における比較表です。

多くのFXペアで他社より小さいスプレッドを出しています。

また、Titan FXのスプレッドは安定している事でも定評があります!スプレッドは常に一定ではなく、ボラティリティや経済指標によって変化しますよね?

あまりに大きく変動すると取引、特にスキャルピングがしずらくなります。

Titan FXはこの安定度が非常に優れています。

当サイト内で海外FX業者の公表スプレッドと実スプレッドを検証しました。Titan FXはこの検証においても高評価を得ています。

MT4だけでなくMT5にも対応!

長らくMT4だけに対応していたTitan FXですが、2019年11月よりMT5にも対応しました!

MT5にてスタンダード口座、ブレード口座のいずれも開設可能。

では、MT5を使うと何が良いのか?

動作スピードアップ

時間足が豊富

MT4にないEAが使える

MT5の方がMT4より動作スピードが早いです。動作スピードは操作性にも直結するため、頻繁に売買を行うスキャルピングでは重要な要素になります。

また、MT4にはない2分足、4分足、12分足など細かな時間軸で相場を分析できます。

MT4とMT5は互換性がないため、MT4のEAはMT5では使用できません。逆も然りです。

したがって、MT5にしかないEAを使えるというのもメリットでしょう。

入出金にbitwalletが使える!

Titan FXの入金方法にはクレジットカード、銀行送金、bitwallet等、色々ありますが、一番のオススメはbitwalletです。

bitwalletは多くの海外FX業者で採用されているオンラインウォレットで、即時反映・安い手数料を売りとしています。

利益が出た時の出金は最終的にbitwalletか海外銀行送金になりますが、海外銀行送金の手数料が2,000円前後なのに対してbitwalletなら一律824円で済みます。

入金だけでなく出金にも使えるので口座を作っておくと大変重宝しますよ。