【レビュー】Traders Trust(TTCM)の評判や特徴は?

Traders Trust(以下TTCM)は100%NDDのFX業者です。

NDDとは、トレーダーの注文をFX会社を通さずに直接市場にてマッチングさせる事をいいます。一方、国内業者の多くはDD方式を採用しており、FX会社の決めた為替レートに基づいて売買を行います。

NDDとDDを比較すると、NDDの方が透明性がありユーザーにとって利点が多くあります。

メリット・スプレッドが小さい
・決済スピードが早い
・信頼性が高い

FX会社による価格の上乗せがないため、インターバンク市場に近い為替レートで取引が可能であり不当なスプレッドの提示が一切ありません。また、業者を介さないため決済スピードの向上に繋がります。

これらの理由からNDDは信頼性が最も担保されている取引形態といえます。

国内での知名度が低くクチコミといった評判はあまり聞きません。馴染みのない業者ですが、一体どんな特徴があるのか?

調査・レビューしました!

口座タイプは3種類 最もオススメなのは?

口座スタンダードプロプレミアム
タイプ100% STP100% STP100% STP
約定マーケットマーケットマーケット
初回最低入金額50$200$20000$
平均スプレッド1.5 pips0 pipsよりスタート +3$ (片道)0 pipsよりスタート+ 1.5$(片道)
最大レバレッジ500500200
最小取引サイズ0.01ロット0.01ロット0.01ロット
1回の注文における最大取引数量1000ロット1000ロット1000ロット
入金可能通貨JPY/EUR/USD/GBPJPY/EUR/USD/GBPJPY/EUR/USD/GBP
マージンコール/ストップアウト50%/20%50%/20%80%/50%
自動取引
EA
両建て
スキャルピング

クラシック口座、プロ口座、VIP口座の3種類。

↓↓ それぞれ以下のような特徴があります ↓↓

クラシック口座

一般的なスタンダード口座。手数料はありませんが、平均スプレッドは1.5pipとなっておりECN口座よりは高めの設定。取引制限が一切ないため、EAやスキャルピング、両建ても可能。最小入金額が5,000円と少額から始められる。

プロ口座

NDDの特徴を最大限生かせる口座。いわゆるECN口座となっており、1Lotにつき片道3ドルの手数料が掛かるものの、スプレッドが0~と非常に小さい。約定力は最も強い。取引制限なしの最大レバレッジ500倍。

VIP口座

名前の通りVIP待遇の口座。専属のアカウントマネージャーが付きアドバイスを貰える。手数料は1Lotにつき片道1.5ドルとプロ口座より低めの設定になっている。初回入金額が200万円と驚くほど高いので利用する人はほとんどいない。しかし資金に余裕があるなら最もトレードに有利な口座となっている。ストップアウトレベルが唯一50%になっている。

特徴は様々ですが、管理人が最もオススメしたいのはプロ口座です!

手数料が発生しますが、スプレッドの減少分で十分カバーできます!

TTCMに限らず海外FXをやる場合、ECN口座がコスト面で圧倒的に有利です。TTCMにおいても例外ではありませんね(^▽^)/

仮想通貨FXにも対応!

最近は取り扱いから外している業者が増えてきている中、TTCMでは仮想通貨FXができます!

対応通貨はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、リップルの5種類で法定通貨とのペアで提供されています。

為替と違って土曜日のメンテナンス時間以外は市場が開いているので、土日でも取引可能です。

最大レバレッジは5倍と限定的ですが、流動性が高いためハイリスクハイリターンの商品になります。

スペックの異なる3つのVPS

TTCMでVPSを借りる事ができます。

MT4をVPS上で使えば……

 

24時間取引の実現

決済スピード向上

リスク削減

 

といった様々なメリットを享受できます!

VPSのレンタル費用は2,000円~となっていますが、TTCMの取引条件を満たせば無料でレンタルすることができます。

 ブロンズシルバーゴールド
OSwindows 2012/2016 LINUXwindows 2012/2016 LINUXwindows 2012/2016 LINUX
スペック1300 MB RAM | 1 VCPU2700 MB RAM | 2 VCPU5120 MB RAM | 4 VCPU
HDD25 GB50GB75GB
条件1(口座残高)2000ドル3000ドル5000ドル
条件2(取引Lot/月)往復5Lot往復7Lot往復10Lot

条件は上表の通り。サーバーの種類は3種類あり、条件が難しいものほど高性能になります。

スペックも十分です。最も下位サーバーのブロンズでもMeta Trader3~4台を同時に動かせる能力はあります。

往復とは注文~決済を1往復といいます。例えばブロンズの場合、4Lot取引済みの状態で1Lot注文しただけでは5Lotの条件は満たさず、決済して初めて条件を満たします。

2020年にサーバー増強 大幅な約定力向上に

2020年5月に東京サーバーが新設され日本を始めとしたアジア諸国のトレーダーの約定力が大幅に向上します。

元々TTCMではロンドンサーバーが使われていた為、レイテンシーは200msと約定力が強いとはいえない環境でしたが、東京サーバーになることでレイテンシー30msと大幅な縮小となります。

これはスキャルピングではかなりの利点になります。

海外FXでこれだけの数値を出せる業者はいまのところAXIORYしかないため、TTCMに期待したいところです(*´Д`)

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投資歴11年。FX歴7年。負けに負けまくってFXの難しさを悟るლ( ˇωˇლ)現在はシステムトレードがメイン。 好きな投資の名言 (´・ω・`)「ルール その1:絶対に損をしないこと。ルール その2:絶対にルール1を忘れないこと。」
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