XMなどの海外FXで使えるクレジットカードまとめ

海外FX業者の多くはクレジットカード決済に対応しています。

クレカの代表的なブランドにVISA、JCB、マスターカードがありますが、JCBは海外FXにおいては使えないケースが多いです。

海外FXの入金に最も使われているブランドはVISAカードです。

昔はJCBやマスターカードでも問題なく入金できましたが、2017年あたりからVISA以外は弾かれる傾向があります。

VISAならクレカのみならずデビットカードでも入金可能です。

しかしながら、VISAであればどこでも「入金できる!」というわけではなくカード会社によって取り扱いが異なります。

このページではネット上のクチコミから「使えるクレジットカード」についてまとめています。

XMの入金事例を元にまとめていますが、クレカによる入金の可否はFX業者ではなくカード会社によるものです。

XMで使えれば他業者でも問題なく使える事が多いです。

入金の可否は状況によって変化しますし、個人によって違う場合もあります。

あくまで参考程度の内容なのであしからず

海外FXで一部のクレジットカードが使えない理由

考えられる理由は3つです。

  1. ショッピング限度額に達していた(カード残高が足りない)
  2. クレジットカードとXM登録時の名義が異なる
  3. カード会社が許可しない

①と②でなければ③という事になります。なぜクレジットカード会社が許可しないのでしょうか?

簡単にいうと金融庁からの圧力です。

XMに限らず海外FX業者は国内ライセンスを持っていませんし、金融庁は国内ライセンスを保持していない業者に対して警告を行っています。

その一番の理由はマネーロンダリングです。

本来納めるべき税金を海外FXの口座を利用してマネロンしているわけです・・・これは絶対にやってはいけませんし、今の時代やれば間違いなく見つかります!!

というわけで圧力があるのは事実らしいですが、各カード会社に提言するだけで、規制を実施するか否かは各会社の判断に任されているのが現状です。

海外FXで入出金できる鉄板クレジットカード

ここからは入出金可能な鉄板クレジットカードを紹介しております。

入出金と書きましたが、海外FXの出金はショッピングキャンセル扱いとして返金(出金)されます。

したがって、入金できれば必然的に出金も可能ということになります。

ここで紹介しているカードはVISAのみです。

JCBやマスターカードはFX業者やカード会社によって使えたり使えなかったりします・・

AXIORYのようにJCBも使える業者が徐々に増えてきましたが、ここらへんは実際に試してみないと分かりませんね^^;

最も信頼できるのがジャパンネット銀行(JNB)

XMに限らず海外FXで最もオススメしたいのがジャパンネット銀行のカードです。

多くの業者で入金実績あり。

クレジットカードだけでなく、VISAデビットカードも作れます!

クレカより口座残高分しか利用できないデビットカードの方が無駄な出費を抑えられるため、デビットをよりオススメします。

出金手続き(返金処理)に数十営業日掛かるカード会社もあるなか2~3営業日で処理してくれるのも大きなメリットです。

簡単に開設できるのが特徴 楽天カード

楽天カードマンのCMで一気にスタンダードになった楽天カードですが、海外FXでも使えます!

こちらも入金実績が多くあります。

楽天カードの最大のメリットはカード発行の審査が非常に緩いところです。

審査が緩いため低所得者でも作れます(あまりに所得が低い方にFXはオススメしませんが^^;)

カード発行時にVISA,JCB,マスターカード等選べますが、必ずVISAカードにしておいてください。

スルガ銀行のVISAデビットでも海外FX入金可

ここも利用しているユーザーが多いです。

ジャパンネット、楽天と共通しているのがネットバンキングということで、ネットバンキングの方が海外FXに使える確率が高い気がします・・・

このスルガ銀行もVISAデビットカードに対応!

自己管理の苦手な方はデビットがオススメです。

三井住友VISAカードも入金報告あり

管理人は持っていないので試したことありませんが、こちらも入金可能みたいですね。

こちらもVISAとマスターカードがあるので、発行時は注意してください。

bitwalletならJCB・マスターカードで入金可

VISAカードを持っていれば一番話が早いのですが、中にはマスターカードやJCBしか所持していない人もいるかと思います。

そういう場合はbitwalletを使いましょう!

詳細については以下リンクを参考にしてください。

bitwalletは多くの海外業者が採用しているオンラインウォレットです。

メリット

24時間365日入出金可

手数料が安い

VISA以外のクレジットカードが使える

お金の流れとしては

ユーザー  ⇄  bitwallet  ⇄  海外FX業者

海外FX業者とbitwallet間の資金移動(入出金)の手数料に関しては海外FX業者が負担してくれます。

ユーザー ⇄ bitwallet間で手数料が発生しますが、銀行送金に比べたらかなり安くで済みます。

このオンラインウォレットの特徴はVISAカード以外のクレジットカードで入金ができる事です。

bitwalletへの入金にJCBやマスターカードのクレカ使用、海外FX業者への入金にbitwalletを使うという算段です。

結果的にJCBやマスターカードで入金できたことになりますね。

bitwalletで対応しているクレジットカードの種類は以下の通り

VISA

Master Card

American Express

JCB

Diners

手数料は以下の通り

銀行振込による入金 1%日本国内の銀行への日本円での出金824円
クレジットカードでの入金((Visa/ Master Card) 4%日本国内の銀行への米ドルでの出金40米ドル+合計額の 1%(最低25米ドル)
クレジットカードでの入金(American Express/ Discover/ Diners) 5%日本国内の銀行へのユーロでの出金40ユーロ+合計額の 1%(最低25ユーロ)

かつてはネッテラーやスクリルといったオンラインウォレットが人気を博していましたが、現在の海外FXにおいて最も強いのがこのbitwalletです。

XMに限らずTitan FXFBSTraders Trustでも採用されています。

bitwalletが使えるオススメ海外ブローカー

ユーザーの利便性の高さからbitwalletを採用する業者が増えてきました。

数多くある対応ブローカーの中でオススメの業者は以下の通りです。

XM

最も有名な海外業者の一つ。ボーナスが豊富。

FBS

レバレッジ3000倍、取引制限なし、VPS。自由度の高いブローカー。

TitanFX

低スプレッドでスキャルピングをしたい方向けのブローカー。レバレッジ500倍。

Traders Trust

完全NDDを売りにしているブローカー。VPSによるシストレも可