海外FXトレーダーがふるさと納税やってみた

海外FXで稼いだお金って実はほとんど税控除が効きません。

海外FXに限らず国内FXや株なんかでもそうですね。

経費にできそうなのものと言えば・・書籍代とか取引・入出金手数料とかせいぜい、そんなもんです。

おまけに海外FXは雑所得。稼げば稼ぐほど税率がグンッと上がるので税金でガッツリ持っていかれます。

いくつか税金対策はあるのですが、絶対にやっておきたいのが『ふるさと納税』です!

特にオススメなのが米です。

上は管理人が去年納税した自治体から頂いた米です。届いてから半年以上になりますが、今年はまだ一度も米を買っていません(笑)

このように現住所とは別の自治体に税金を納めることで返礼品を貰えるのがふるさと納税制度です!

参加方法は簡単。

さとふるふるさとプレミアムといったふるさと納税の特設サイトにアクセスして商品を選択→寄付のみです!

ふるさと納税の仕組みや返礼品について解説。

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税の仕組みは至って簡単です。

寄付から控除まで

  1. 自治体に寄付
  2. 自治体から受領書と返礼品が届く
  3. 確定申告
  4. 寄付金額-2,000円が所得税・住民税から控除される

お金が戻ってくるわけではありませんが、本来税金として払うお金をモノに交換しているわけです。

自己負担はたったの2,000円。

10万円を寄付すれば税金として納めるはずだった9万8000円をモノに変えることができます!

寄付できる金額の上限は所得に応じて変動します。

所得=給与所得+投資で得た利益

になるので、サラリーマンの方は給与と合算して計算します。

「さとふる」で控除上限額のシミュレーションを行うことができます。

さとふる

上記では確定申告としましたが、ふるさと納税にはワンストップ特例制度があります。

確定申告が不要なサラリーマンの方は、1年間の寄付先が5自治体以内であればワンストップ特例制度を利用できます。

「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」を寄付先の自治体に郵送することで、控除の手続きを自治体が代理で行ってくれる制度です。

通常、寄付する際に制度を利用するか否か尋ねられるので、利用する方は「利用する」にチェックを付けておきます。

自治体の返礼品について

モノに交換できるといいましたが、ふるさと納税の返礼品はモノだけではありません!

  • 宿泊券
  • 商品券
  • 体験
  • クーポン
  • 感謝状

探せば色々あります。

旅行が好きな方は旅行先の宿泊ホテルをふるさと納税を利用して確保することができます。

現金を返礼する事は禁止されていますが、特定の店や地域のみで使える商品券もあります。サーティワンの商品券は人気の返礼品になっています。

また、レジャー体験を返礼としている自治体や1日市長体験を実施している自治体なんかもあったりします。

自治体によって取り組みが様々なので見てるだけでも面白いですよ!

ふるさとプレミアム

ふるさと納税やってみた

実際に管理人がこれまでの寄付した自治体から頂いたものです。どれも美味しい食べ物、役に立つものばかり!ありがとうございます!

ふるさと納税で肉を貰いたければ九州の自治体がオススメです。

大分や宮崎、佐賀県では鶏肉4kg、牛肉2kgといったキロ単位の肉を返礼品にしている所が多いです。

とにかく量が凄い!

冷凍保存してやれば、しばらく肉を買わずに済みます(笑)

定番のウナギです。

ウナギは返礼品のなかでも屈指の人気商品です!

特に鹿児島産のウナギが人気ですね。

北海道のモーモースイーツです。

北海道はスイーツ系が豊富な印象です。

これだけ届いて寄付金額はたったの1万円。

他にもウインナーの詰め合わせやジャム、オリーブオイルの詰め合わせ、味噌などなど

生活必需品はなんでも揃っちゃいます!

ホームベーカリーのような電化製品をくれる自治体は昔に比べて減ってきましたね・・今でも探せばいくつかはあるようです。

年収が1,000万円超えるような高額納税者なら、30万円以上の寄付が可能になります。

投資の世界で稼げるトレーダーならそれ以上の方もいるかと思いますが、利益がでたら必ず税金を納めなければなりません。

どうせ税金で持っていかれるぐらいなら、こういった制度を思う存分利用しましょう!

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】
ふるさとプレミアム