STICPAYとは?手数料やメリットについて詳しく解説

STICPAYの詳細

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SticPayとは、海外FXなどで使われるオンラインウォレットです。

上表はSticPayに対応した海外FX業者一覧です、昔はNetellerやSkrillといったオンラインウォレットが人気を博していましたが、現在はbitwalletとSticPayの2強となっています。

SticPayの登録方法から手数料や使い勝手についてレビューしました!

アカウント作成はメールアドレスのみ

SticPayのアカウントはメールアドレスのみで作れます。

公式サイトにアクセスして【会員登録】

公式サイト

登録方法

名前や苗字、職業はローマ字で入力。利用頻度や1回あたりの平均取引額はあくまで目安ですので、適当に入力してもOK。「To continue, please agree to our terms 」にチェックを入れると規約をすべて読んだことにできます。(規約は英語です。読みたい方はワード等に貼り付けて翻訳するのが早い)

最後の署名はマウス操作の手書きでOKです。

SMS認証

続いて本人確認のため、SMS認証を行います。電話番号を入力するとショートメッセージが送られてくるので、2分以内に記載されている6ケタの数字を入力。

以上でアカウントの作成は完了です。

本人確認証明

SticPayの全てのサービスを利用するには本人確認手続きが必要です!

マイページから居住証明書(POA)と身分証明書(PLE)の2つの画像をアップロードします。

身分証明書と居住証明書

アップロードできるのは運転免許証やパスポートなど顔写真付きのものです。また、居住証明書(POA)のファイルは発行から3か月以内のものをアップロードしてください。

同時に住所等の入力が必要ですが、必ずアップロードするファイルと同一の住所を入力しましょう。(英語で入力)

英語での住所入力は下記サイトが便利です。

JuDress | 住所→Address変換
JuDressは日本語住所を英語表記に変換するWebサービスです。実用的な変換だけでなく、実用性のないStylish変換もあります。

承認が完了するとSticPayの機能が全て使えるようになります。承認までは1営業日は見ておきましょう!(管理人の場合は2時間で完了しました)

二段階認証

因みにSTICPAYは二段階認証の設定ができます。初期状態では携帯電話番号が設定されていますが、管理人のオススメはOTPアプリケーションです!

大事なお金を預けておくウォレットですので、これらの設定は絶対やっておきましょうね!

STICPAYの手数料

SticPayの入出金方法はクレジットカード、暗号通貨、国内・海外銀行送金です!

手数料については、

ユーザーからSticPay (入金)

国内銀行送金 → 2%、海外銀行送金 → 入金額の1%、クレジットカード → 3.85%、ビットコイン → 1%

SticPayからFX業者(マーチャント)

2.5%+0.3ドル以内。FX会社による

FX業者(マーチャント)からSticPay

2.5%+0.3ドル以内。FX会社による

SticPayからユーザー

国内銀行送金→800円+1.5%、海外銀行送金→5%、SticCard→1.3%

②と③のFX会社への入出金は、手数料は定められているがFX会社が負担してくれるケースもあるため、しっかり確認しておきましょう!

海外銀行送金は上手数料とは別にリフィティングチャージという仲介銀行による手数料も発生します。

SticPayを使って出金手続きしてみた

今回はLand-FXとFBSを利用して出金手続きをしてみました。まずはLand-FXですが、8,007円出金手続きをして実際にStciPayに着金したのは、7,888円。

Land-FX側で130円程手数料として取られています。

sticpay出金申請

出金の際はbitwallet同様にメールアドレスを入力するだけですね。

続いてFBSからも出金。

FBS出金手数料

手数料が2.5%+0.3ドルとなっています・・・かなり大きめの設定ですね(汗)157ドル出金して着金したのは152.88ドルでした。

Land-FX、FBSいずれも手続きから反映までは1分程で、即時に反映されています。

海外銀行送金

続いてSticPayから自分の国内銀行への出金手続き。事前にSticPayにて登録しておいたソニー銀行を指定。

手数料は出金額の5%です。(上画像は海外銀行送金になっていますが、現在は国内銀行送金も選択可)

着金額

手続きを行うと処理完了のメールが届きます。

手数料で11.02ドル取られていますが、ここからリフィティングチャージが発生するので着金はさらに低くなります。

で、最終的に銀行に着金した金額は18,725円でした…SticPayで1,214円(出金時のレート換算)、リフィティングチャージで4,344円、合計5,558円の手数料が発生していますね(汗)

着金するまでに要した時間は3営業日と海外送金にしては早いかなという印象です。

以上の内容は海外銀行送金を利用した場合です。

2019年4月から国内銀行送金にも対応しました。手数料を大幅に削減できるので出金時はこちらを選択するようにしましょう!

国内銀行送金なら当日中に着金!

個人的に思うSTICPAY最大のメリットは着金の早さです!

STICPAYの国内銀行送金を使うとその日の朝に手続きすれば、当日の夕方ごろには着金します!

当然、ご利用の金融機関によるところではありますが、同サービスのbitwalletが最短3営業日と考えるとかなりの早さです。

手数料を犠牲にしてでも素早い送金が目的の時はSTICPAYは非常に頼りになります。

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