【2018年】海外FX業者を独自比較 最もおすすめな業者を項目ごとに紹介

あなたがFX業者を選ぶポイントはどこですか?

当サイトで以前実施したアンケートの結果です。

最も重視している点はやはりスプレッドが1位になっています。スプレッドとは、いわばFXの手数料のようなもので安いに越したことはありませんね。

続いて評判が2位でした。昔は悪質な海外業者が割とありましたのでこちらも自然な結果だといえます。(現在もないというわけではない)

続いてボーナス、約定力、レバレッジ・・・と続きます。

選ぶポイントは人それぞれですが、自分の取引スタイルに合わせて業者を選んでいます。

当サイト「海外FX取引ガイド」では、過去複数回に渡ってスプレッドや約定力について独自調査を実施しました。

調査方法もMT4/5による実戦環境でにて計測ツールやDDEを使って集めたデータを元に統計を取っているので業者の言い値よりは信頼性は高いはず(?)ですw

これまでに実施した計13社の中から各項目ごとに最もおすすめの業者を紹介します。

スプレッドで比較

スタンダード口座 おすすめ業者

  • GBPやEUR絡みのペアAXIORY
  • ドルストレートLand-FX
  • クロス円FBS

以前にDDEを使い15分ごとに各社のスプレッドを抜いて統計値をまとめました。

ある業者ではクロス円のスプは小さいが、EUR関連は広いなど、業者によって得意なペアが違います。

各主要ペアごとに業者を書きだしたのが上記です。

トータルで最も最良なのがAXIORYです。ここは約定速度もずば抜けて早く、cTraderにも対応しています。

スキャルピングやるなら現状、AXIORYを最もおすすめします。

続いてLand-FX。この業者も全体的にスプレッドが狭く、ドルストレードではAXIORYを若干上回ります。

デメリットは過剰なスキャルピングが禁止されていることです。指標スキャができないため、スキャルピングにはおすすめしません。

デイトレで尚且つ低スプレッドが良いという方にはおすすめ。

最後にFBS。ここも全体的に良心的なスプです。クロス円のスプレッドが狭いためクロス円をメインに取引する方には非常におすすめです。

ECN口座 おすすめ業者

  • AXIORY手数料たったの3ドル

続いてECN口座。

ECN口座とは市場に直接参加する取引口座です。スタンダード口座は仲介業者LP(リクイデティプロバイダ)を通して市場に参加しているのに対して、ECNは直通です。

スタンダード口座では、手数料をスプレッドとして徴収していましたが、ECN口座ではスプレッドではなく、仲介手数料を直接徴収します。

1Lotにつき数ドルと設定されているところがほとんどです。

仲介手数料が発生する代わりに、スプレッドはECN口座>>>>スタンダード口座になっています。

どっちがいいの?という話ですが、頻繁に取引するトレーダーであればある程、ECN口座の方がコスト的にお得になります。

ECN口座のスプレッドはどの業者を選んでも非常に小さいため、仲介手数料で良し悪しを判断します。

最もおすすめなのがやはりAXIORYです。

1LotにつきXMは5ドル、FBSは6ドル、Land-FXは3.5ドル。

AXIORYはたったの3ドルでECN口座が使えます。

評判で比較

評判は業者選びで最低限知っておかないといけないポイントです。

昔は出金拒否やらリクオートなど、悪徳業者につかまって痛い目を見た方もいるかと思います・・・・

ここ最近はそのような業者はだいぶ減ってきました。

ネットで情報が共有されるようになり、そのような業者は自然淘汰されていきましたね・・・

有名どころだとXMiForexは老舗ブローカーと言われています。10年以上の実績があるため、一定の評判があり、海外業者の中では人気のブローカーです。

FX ProやLand-FXグループは英国の最難関のライセンスを取得しています。

AXIORYでは分別管理だけでなく信託保全にも対応しており資金管理は万全です。

①ライセンス表記がなされている

②資金管理は最低でも分別管理

③サポートへの問い合わせが設けられている

上記3つは最低限のチェック項目です。

当サイトで紹介している業者はリクオート(約定拒否)や出金拒否のない業者のみです。

ぜひとも業者選びの参考にしてください

ジャンル別おすすめブローカー

ボーナスで比較

  • XM全ボーナスに対応

ボーナスで選ぶならXM一択です。

口座開設3000円ボーナス、入金ボーナス、取引ボーナス。

すべて揃っています。

3000円ボーナスでお試し取引→入金で資金力倍→取引で貯めたポイントをクレジットに換金

これができるのはXMだけです。

約定力で比較

  • AXIORY84ms。唯一100msを下回る

約定力=①約定率+②約定スピード

約定力の要素は上の①②に分けられます。

①の約定率に関しては、実はほぼすべての業者が99%超です。小数点以下を比べたところで実用上の差はほぼゼロのため、比べる意味はありません。

②の約定スピードが最も重要です。

海外業者のデータセンターはまず間違いなく海外に存在します。つまり国内→海外データセンターと地理的な障壁があるため、海外業者の約定スピードは必然的に遅くなります。

オンラインゲームをする時にレイテンシー(通信の遅れ)が100msあれば、快適に遊べると言われています。

FXでも同様に100msは欲しいところです。特にスキャルパーなら100msは絶対必要な値です。

その100msを唯一下回ったのがAXIORYです。

調査媒体としてMT4を使っての数値です。cTraderに対応しているので、そちらを使えばさらに早くできるかもしれません。

レバレッジで比較

  • TitanFX資金に係わらず同じレバレッジで取引
  • FBS低予算でハイレバレッジ
  • XMリスク管理を含めたレバレッジ運用

レバレッジの大きさだけならFBSの3000倍が最大です。

ただし、海外FX業者にはレバレッジ制限があります。証拠金の金額に応じてレバレッジが制限されてしまいます。

「資金10万ではレバレッジ500倍、資金100万になったからレバレッジが300倍になった。」

こういう業者がほとんどです。

唯一、TitanFXだけはレバレッジ制限がありません。証拠金によらず常に500倍設定です。

FBSは資金が大きくなるとすぐにレバレッジ制限が発生します。資金50万円以内まではレバレッジ1000倍のため、少額ハイレバには向いています。

レバレッジ設定で最もおすすめなのがXMです。

証拠金

  • 0~200万→888倍
  • 200~1000万→200倍
  • 1000万~→100倍

レバレッジは高すぎるとリスクにも繋がります。XMのレバレッジ制限はバランスよく設定されています。

ロット数で比較 大口取引するなら

  • AXIORY1000ロットFBS500ロットまで保有可

大口取引をしたい方は「最大ポジション数」「最大保有ロット数」に着目してください。

最大保有ロット数を50~100ロットに制限している業者がほとんどですが、AXIORYなら1000、FBSなら500ロットまでポジションを保有できます。

また、最大ポジション数もFBSなら200、AXIORYに至っては無制限です。

これだけあれば大口トレーダーの取引も十分に満たせます。

シストレで比較 EAを使うなら

EAを使うなら取引制限なしは必須です。

上記3社ならどんなEAも自由に使えます。

また、自社サーバーによって構築されたVPSが無料利用でき、約定速度の向上、24時間EA稼働が可能に。

シストレのための環境が非常によく整備されているのが特徴です。

VPSの条件などについては以下を参照

VPSサーバーが無料で使えるオススメFX業者

CFDで比較

  • 銘柄重視iForexMT4/5対応XM

CFD商品の豊富さならiForexが頭一つ抜けています。

ゴールド・シルバー・穀物・原油といった定番商品だけでなく全400種を超える株式の個別銘柄を取り扱っています。

レバレッジも最大40倍。他業者と比較してワンランク高めの設定になっています。

デメリットは独自の取引媒体を利用するため、取引に慣れが必要な点です。

XMならMT4/5に対応したCFD取引ができ、iForexほどではないにせよ、銘柄も豊富です。

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